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児童発達支援事業所
発達応援スクールA+


「できた!」の一歩を一緒に。

子どもたち一人ひとりの「やってみたい」を大切に、
小さな「できた!」を積み重ねながら、
その子らしい成長を一緒に育んでいきます。

 

​事業所概要

法人名一般社団法人 ESPACE

事業所名発達応援スクールA+

サービス種別児童発達支援


対象年齢2歳~6歳(未就学のお子さま)

定員10名

利用形態午前5名・午後5名の少人数制

営業時間月曜日~金曜日

サービス提供時間: 9時30~13時30分・14時~16時30分


私たちは、地域の子どもたちと長年関わってきた経験を生かし、
一人ひとりの個性や発達のペースに寄り添った支援を大切にしています。

 理念 

①子どもの育ちを応援します

  スモールステップで「できた」体験を積み重ね、自信と自己肯定感はぐくみます

②ご家族を応援します

  保護者様の想いに寄り添い、共に悩み、成長を喜び合える共に歩む存在であり続けます

③地域生活を応援します

  地域社会とのつながりを大切にし、子どもたちが安心して過ごせる環境を共に作ります

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 療育支援方針 

身体・心・頭(脳)3つの側面からのアプローチ

     身体
・自分で意識して動かせる身体
​・力加減をコントロールできる身体
​・姿勢を保持し、集中できる身体
      心
・感情をコントロールする心
​・他者と適切に関わろうとする心
​・失敗しても立ち直り諦めない心
     頭(脳)
・数、文字、概念の理解
​・言語の理解と表出
​・記憶力、判断力の育成
 4つの特徴 

①「できた!」を増やす​

​​

②土台から身体と成長を育む

③専門性と経験を生かす

④言葉にならない思いにも寄り添う

①「できた!」を増やす
集団と個別の活動を組み合わせ一人ひとりの「できた!」を育てます

お子さまの発達や興味に合わせて、
「集団」と「個別」の活動を柔軟に組み合わせます。


   集団活動
​    お友達と関わる中で「待つ」「協力する」「ルールを知る」など、
​    
人と関わるための力を育みます。

   個別活動
​    一人ひとりのペースを大切にしながら、「やってみる」「できた!」
    という経験を積み重ね、自信や次への意欲につなげます。

 

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②土台から身体と成長を育む
遊びや運動を通して、身体の土台を育てます

さまざまな感覚を取り入れた遊びや運動を大切にしています。
姿勢やバランス、身体の動かし方、力加減など、身体の基礎を楽しみながら育んでいきます。

「楽しい!」から始まる身体づくり。

触覚  :触れる・触られる皮膚の感覚
​前庭感覚:重力・傾き・回転・スピードを感じる感覚
固有感覚:身体の位置・姿勢・力の加減を感じる感覚

これらの基礎感覚がしっかりと働くことで、身体感覚、目の動きといった身体の基礎が育ち、最終的な学習や情緒・社会性へのステップアップへとつながっていきます。

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③専門性と経験を生かす
専門的な知識と、子どもたちと歩んできた経験を支援に生かします

社会福祉士、保育士、看護師など、それぞれの専門性を持つスタッフが連携し、
お子さま一人ひとりを見守ります。
スタッフの中には自身の子育てをきっかけに保育士資格を取得した者もいます。

専門的な知識だけでなく、これまで子どもたちと関わってきた経験を生かし、
一人ひとりの発達や個性に合わせた支援を大切にしています。

「その子にとって、今必要な支援は何か?」
スタッフ同士で考えながら、お子さまの成長を支えていきます。

   

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④言葉にならない思いにも寄り添う
ー人ひとりの気持ちに寄り添う支援

子どもの行動には、言葉にならない「困った」「嫌だ」「やってみたい」「伝えたい」などという思いが隠れていることがあります。

​私たちは、子どもの行動だけを見るのではなく、「何を伝えようとしているのかな?」「どんな気持ちなのかな?」と考えます。

一人ひとりのペースを大切にしながら、安心できる関わりを積み重ね、その子の思いに寄り添った支援を行います。

 

 代表挨拶 

「二次障がいを防ぎたい」​この想いが私の原点です。

​幼児期から一人ひとりに合ったコミュニケーション手段を確立すること、想いが受け止められる経験、自分でわかった、できたの達成感を感じ成功体験を積み重ねること、

自己肯定感を育むことは、二次障害を防ぐ上でとても大切なことと感じています。

大切なわが子のために何をしてあげればよいのか?将来のために今できることは何か?

大切なお子様が生まれる前から、そして生まれてからそれぞれのご家族のストーリーがあります。

 

そのストーリーのわき役として、「発達応援スクールA+」は、お子様の昨日より今日、今日より明日の成長を支え、一緒に悩み一緒に考え共に成長を喜び合える、そんな関係でありたいと思います。

発達応援スクールA+では、保育士・社会福祉士・児童発達支援事業所勤務経験者、発達に支援が必要な子どもを育てる支援員等様々な立場の職員が、お子様の成長発達を促す支援をし、ご家族を支えます。

 

誰かに相談すること、新しい環境に進むこと、大人も子供も勇気がいることと思います。あの時勇気を出して相談してよかった、A+があってよかった、そう思っていただける事業所づくりを目指して参ります。

一般社団法人 ESPACEの社名には、フランス語で「宇宙・空間」という意味があるそうです。

たくさんの人が集まり、泣き、笑い、共感し励ましあえる空間、子どもの可能性は宇宙のように無限大、たくさんの可能性が花開きますようにと願っています。

「発達応援スクールA+」のAは私の「ASAKO」のA、+(プラス)は○○さん+○○さんというように、たくさんの人がつながる事で大きな力になると思っています。開所にあたりましてもたくさんの方々がお力をお貸しくださりここまで来ることができました。

たくさんの方々の想いを胸に・・​想いのその先へ・・・ 

  

発達応援スクールA+

 代表 木下麻子

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