一般社団法人ESPACE
児童発達支援事業所
発達応援スクールA+





児童発達支援事業所
発達応援スクールA+
事業所概要
長泉町において初の児童発達支援事業所として開所いたしました。
長年地域の子どもたちと歩んできた経験を活かし、一人ひとりの個性に寄り添うきめ細かな支援を徹底しています。
対象年齢
2歳~6歳(未就学のお子様)
全体定員10名に対し、午前クラス5名・午後クラス5名に分かれた小集団で行います。
お友達との関わりを学びつつ、スタッフの目が全員にしっかりと行き届く環境の中で、
お子様の「できた!」をじっくりと育みます。
理念
①子どもの育ちを応援します
スモールステップで「できた」体験を積み重ね、自信と自己肯定感はぐくみます
②ご家族を応援します
保護者様の想いに寄り添い、共に悩み、成長を喜び合える共に歩む存在であり続けます
③地域生活を応援します
地域社会とのつながりを大切にし、子どもたちが安心して過ごせる環境を共に作ります

療育支援方針
身体・心・頭(脳)3つの側面からのアプローチ

身体
・自分で意識して動かせる身体
・力加減をコントロールできる身体
・姿勢を保持し、集中できる身体

心
・感情をコントロールする心
・他者と適切に関わろうとする心
・失敗しても立ち直り諦めない心

頭(脳)
・数、文字、概念の理解
・言語の理解と表出
・記憶力、判断力の育成
4つの特徴
①「できた!」を増やす「集団&個別プログラム」
②土台から身体と成長を育む「基礎感覚」
③専門資格×実体験に基づく「寄り添う支援」
④言葉にならない思いに気づく「共感的アプローチ」
①「できた!」を増やす「集団&個別プログラム」
お子さまに合わせて「集団」と「個別」を柔軟に組み合わせます。
特定分野だけでなく、発達に必要な5領域を総合的に育みます。
集団活動(お友達と)
「待つ(コントロール)」「協力する」「ルールを学ぶ」など、
社会性の基礎を育みます。
個別活動(指導員と)
周りを気にせず「挑戦する」「達成感・自信を得る」「自分を表現する」
経験を積み重ねます。


②土台から身体と成長を育む「基礎感覚」
発達のピラミッドにおいて土台となる
「基礎感覚(触覚・前庭感覚・固有感覚)」を大切にしています。
触覚 :触れる・触られる皮膚の感覚
前庭感覚:重力・傾き・回転・スピードを感じる感覚
固有感覚:身体の位置・姿勢・力の加減を感じる感覚
これらの基礎感覚がしっかりと働くことで、姿勢やバランス、目の動きといった身体の基礎が育ち、最終的な学習や情緒・社会性へのステップアップへとつながっていきます。

③専門資格×実体験に基づく「寄り添う支援」
社会福祉士、保育士、看護師といった専門資格を持つスタッフが連携し、お子様を見守ります。
さらに、わが子の障がいがきっかけで保育士資格を取得したスタッフも在籍。
専門的な知識はもちもん、親としての悩みや子どものリアルな変化に寄り添える「子育ての実体験」を生かし、子どもたちが安心して過ごせる環境とご家庭への支援を提供します。
④言葉にならない思いに気づく「共感的アプローチ」
子どもたちのペースを尊重し、安心できる距離感を保ちながら、視線や表情から「言葉にならない思い」に気づけるよう心がけています。
その日の気分や調子に合わせた柔軟な支援ができるよう、スタッフ間で日々細やかにコミュニケーションを取り合っています。
代表挨拶
「二次障がいを防ぎたい」この想いが私の原点です。
幼児期から一人ひとりに合ったコミュニケーション手段を確立すること、想いが受け止められる経験、自分でわかった、できたの達成感を感じ成功体験を積み重ねること、
自己肯定感を育むことは、二次障害を防ぐ上でとても大切なことと感じています。
大切なわが子のために何をしてあげればよいのか?将来のために今できることは何か?
大切なお子様が生まれる前から、そして生まれてからそれぞれのご家族のストーリーがあります。
そのストーリーのわき役として、「発達応援スクールA+」は、お子様の昨日より今日、今日より明日の成長を支え、一緒に悩み一緒に考え共に成長を喜び合える、そんな関係でありたいと思います。
発達応援スクールA+では、保育士・社会福祉士・児童発達支援事業所勤務経験者、発達に支援が必要な子どもを育てる支援員等様々な立場の職員が、お子様の成長発達を促す支援をし、ご家族を支えます。
誰かに相談すること、新しい環境に進むこと、大人も子供も勇気がいることと思います。あの時勇気を出して相談してよかった、A+があってよかった、そう思っていただける事業所づくりを目指して参ります。
一般社団法人 ESPACEの社名には、フランス語で「宇宙・空間」という意味があるそうです。
たくさんの人が集まり、泣き、笑い、共感し励ましあえる空間、子どもの可能性は宇宙のように無限大、たくさんの可能性が花開きますようにと願っています。
「発達応援スクールA+」のAは私の「ASAKO」のA、+(プラス)は○○さん+○○さんというように、たくさんの人がつながる事で大きな力になると思っています。開所にあたりましてもたくさんの方々がお力をお貸しくださりここまで来ることができました。
たくさんの方々の想いを胸に・・想いのその先へ・・・
発達応援スクールA+
代表 木下麻子





